コメント(全3件)
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黄昏の国 ― 2011-04-06 08:49
今の政府の情報統制からすると恐らくストロンチウムやプルトニウムの食品汚染の実態は今後も公表されることはないような気がしてなりません しかも恐ろしいことですが放射能汚染が自然界のどこまで拡大しているかを正確に把握することは事実上不可能ではないでしょうか せめてもの贖罪として政府はあらゆる食品に対して製造年月日(食材入手日?加工日?)の明示だけでもして欲しいものです 汚染拡散予測マップも非公開、累積汚染濃度も非公開、ヨウ素、セシウム以外の放射性物質も非公開では国民はこの先何を頼りにして食べていけばいいのでしょうか?海も空も世界に繋がっており、ことは日本だけの問題ではありません 正確な情報をリアルタイムで公表しない政府の態度は海外の支援も閉ざし、いずれ見捨てられた亡国になりかねないと危惧しています
とおりがかり ― 2011-04-07 11:48
なるほどなるほど。だから、ベータ崩壊測定法
の数値は、「公表保留」なのですね。
ストロンチウム90は重いので、大気拡散よりは、
海洋汚濁と、海産物生体内濃縮が大問題ですね。
私設原子力情報室 ― 2011-04-07 17:37
>黄昏の国さん
>とおりがかりさん
コメントありがとうございます。
海洋汚染、危惧したとおりの展開になっていますね。
しかし、多くの文献では、ヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90を原子炉における核分裂生成物の代表として扱っています。
なぜ、ストロンチウム90のデータだけが出てこないのか?この情報操作を止めさせなければいけません。いわゆる「基準値」以下であろうとなかろうと、すべての情報を公開すべきだと思います。
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