コメント(全1件)
1〓1件を表示
春の夕暮れ ― 2011-05-29 08:51
私には、吉田所長の気持ちが痛いほどわかります。
もし、テレビ会議で異を唱えたとしても、事は一刻を争い、首相や斑目委員長は、メンツがつぶれるだけですが、吉田所長をはじめとして、現場の人間は、命がかかった判断なのです。
しかも、現場で毎日操作している原発作業員ととっては、海水の注入は議論の余地のない当たり前のことなのです。
ここで反対して、強制的に海水注入を止められてしまい、命の危険にさらされるよりは、いずれ海水注入となることは明らかなことですので、あえて反対する愚を犯さない道を選択したものと思っています。
セ記事を書く